【お風呂と健康】

お風呂に入る事は昔から日本に伝わる健康法です。

その理由の1つに挙げられるのは温熱効果。
温かい湯に浸かるだけで私達の想像以上の効果が体に及ぼされるのです♪

お風呂につかると気持ちがいいですよね。
この「気持ちがいい」というのが重要なポイントなのです。

「気持ちがいい」と感じるということは、副交感神経が優位になっていると言う事ですが、この瞬間体がリラックス状態になっているのです。

身体がリラックス状態であるときに私達の身体に備わる自然治癒力を支える免疫細胞が活性化するといわれています。

免疫学の権威新潟大学医学部の安保徹教授は
「病気のほとんどは自律神経のバランスが崩れること、つまり副交感神経が働かなくなり、リンパ球(免疫細胞)がアンバランスになることが原因だ」
と説明しています。

また、入浴すると体温が上がります。体温が上ると血流がよくなり新陳代謝が活発になり結果体内にある不純物が排出されやすくなります。

また、筋肉や関節はやわらぎその痛みや疲れもやわらぎます。

ただし、お湯の温度に要注意!
高温度での入浴では長くつかっていられませんし熱の刺激が強すぎるため交感神経が刺激され反対に体が興奮状態に
(;>_<;)
分かりやすく言うと高温で魚を焼くと中まで火がとおる前に外側だけ焦げてしまう…
ちょうどそんなかんじです。
(ー_ー;)

「お風呂で健康法はぬるめのお湯に長くつかる。そうすれば副交感神経が優位になり免疫細胞が活性化されて自然治癒力が働く」
と、言う事です(^^)/