【質の良い睡眠】

世界45都市の平均睡眠時間を比べたところ

東京が「世界で1番短い」という結果が
最近報告されました。
おまけに、
「なかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「寝たはずなのに疲れが取れない」
など、
「睡眠」に関する悩みを訴える人も増え
日本では多くの人が
睡眠に関する問題を抱えていることが
わかっています。
昔から、
寝られない時は「羊を数える」
とはよく言ったものですが
現代人の不眠は
羊の数を数えるといった
簡単な手段では解決できないほど
深刻なようです。
忙しい現代人が
睡眠時間を確保するのが難しいのならば
質の良い眠りで
補うしかありません。
そこで、昼間や寝る前に
私たちがどのような過ごし方をしたら良いか
上げてみました。
●リラックスする
寝る1時間前には自分なりの方法で
リラックスして過ごしましょう。
ですが、汗をかくような強い運動は控えてくださいね。
●寝る前に携帯電話やスマートフォンを触らない
寝る前に携帯電話やスマートフォン
パソコンなどの画面を見ると
脳は活性化し、眠さが飛んでしまいますので
眠る前にはラインやメール
ゲームなどは控えましょう。
●寝室は暗くする
真っ暗にすると
夜中起きた時に何も見えなくて
心配だという人は
間接照明などを利用して
暗めの照明をにしましょう。
また、
テレビやスマートフォンなどの光は
私たちが想像している以上に強い光なので
夜中に目が覚めても
見ない様に気をつけましょう。
●室温と湿度を調整する
部屋の温度や湿度は
高すぎても低すぎても
睡眠の質は低下してしまいます。
人によって感じ方は異なりますが
おおよそ
室温26℃程度、湿度は60%前後が
質の良い睡眠に適していると言われています。
●食事は就寝の2時間前までに済ませる
夕食は寝る2時間前には終わらせたいもの。
食後にすぐに眠ると、胃の中に食べたものが残っており、
寝ている間もいが消化の為働き続け
目が覚めやすいようです。
量は腹八分目、
寝る前のカフェインも避けましょう。
また、アルコールにも要注意。
適度なアルコールは緊張をほぐし、
眠気をもたらす作用がありますが
実は飲酒後の睡眠は
時間がたつにつれ眠りが浅くなり
早朝に眼が覚めやすくなります。
●規則正しい生活
布団に入る時間が毎日バラバラだと
質の良い睡眠はしにくくなります。
人間の体には体内時計があり
ホルモン分泌や生理的な活動を調節し
睡眠に備えます。
規則正しい生活が体内時計を整え、
結果として
質の良い睡眠を手に入れる秘訣なのです。
●家族で協力
一緒に生活している家族と相談し
協力して快眠を得るための
環境を整えることも大切なのです。
下記URLにも詳しくのっています。
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