【野菜の正しい保存法】

健康を意識している人やダイエット中の人にとって野菜をたっぷり使ったヘルシーな食生活は強い味方(^-^)b

しかし!
たっぷり摂るためにたっぷり野菜を買っても使いきれずに野菜を腐らせてしまい無駄になってしまうこと結構ありますよね。
皆さんおっしゃいます。
『野菜料理って大変だから腐る前に使いきれないの(T-T)』
わかります。
バランス良く色々な野菜を毎日取り入れるのは本当に大変だと。

ではそもそも なぜ腐るのでしょうか。
その原因は「呼吸」。
私達同様、野菜や果物など植物も呼吸をしていて収穫した後も呼吸を続け成長しています。
そのため時間が経つと成熟しやがて腐敗が起こります。
(^-^)b

野菜を長持ちさせるにはなるべく呼吸をさせず育った状態での保存が理想的です。
つまり野菜はそれぞれ最適な保存法があるのです
(`・ω´・)b
ただ冷蔵庫に放り込めば良いって訳ではなかったんですね。

それでは種類別の正しい野菜の保存方法。
①冷蔵庫で立てて保存する野菜。
畑では上に上にと成長していたので横に寝かせても上に成長しようと無駄な栄養や糖分を使います。
⇒ほうれんそう・春菊アスパラ・ねぎなど。

②冷蔵庫に入れない方が良い野菜。
夏場でも冷蔵庫に入れない方が良い野菜
⇒しょうが・バナナサツマイモ
(ただしカットしたらただちにラップして冷蔵庫に)

夏場以外は入れないほうがよい野菜。
⇒じゃがいも・サトイモタマネギなどの根菜類ナス・トマト・ゴーヤ

特に根菜類は泥つきのままのほうが長持ちします。
光の当たらない風通しの良いところに入れると良いでしょう♪

③エチレンガスを出す
野菜の保存。
野菜や果物が傷む原因にエチレンガスがあります。このガスをよく出しているのがりんご・メロン・青梅・桃です。
これらは他の野菜や果物の腐敗をすすませるので一緒に保存しないほうが良いでしょう。
(*^-‘)b

せっかく買った野菜を無駄にせず調理する事で健康にも環境にも良いですよね(*^^*)