こむら返りの予防と対策

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足がつるのを予防するには・・・

1.水分不足

寝る前は、夜中、寝ている時にトイレに行きたくないため、どうしても水分を控えてしまいがちです。ただ寝ている間も汗をかくので身体の中の水分が不足してしまいます。寝る前にコップ一杯または、コップ半分の水を飲むだけでも水分不足によるこむら返りは、防ぐことができます。

2.ミネラル不足

水には、多くのミネラルが含まれています。水分摂取をあまりしないと、ミネラルも水分同様、汗をかくことでどんどん身体の中から出て行ってしまいます。そのためミネラル不足になり、こむら返りになりやすくなります。

3.冷え

この原因は、運動中に足がつるとは違い、クーラーや扇風機などで寝ている間に身体を冷やす事です、冬場は、寒さによる冷えで足が冷えてしまいます。足が冷えると筋肉が収縮して緊張状態になり、急に足を伸ばそうとしてロックがかかってしまい、足がつることがあります。特に寝ようとする時や熟睡中、目覚めた時に足がつるという方は、冷えが原因かもしれません。

4.筋肉疲労

普段寝ている時の筋肉は、ゆるんでいる状態ですが、昼間に運動などをして筋肉が疲れている場合、寝ている間も筋肉が緊張して痙攣を起こし、足がつることがあります。運動前と運動後のストレッチは、運動中のケガの予防はもちろん、筋肉の疲労回復にも効果的です。特に久しぶりに運動をする時には、念入りにストレッチをおすすめします。睡眠中に足がつる人は、年齢に関係なく、特に中高年の方が足がつりやすい理由は、加齢による筋肉量の減少、脱水症状、動脈硬化による血行不良、薬の副作用など若い人に比べるとあらゆる原因が重なって足がつる可能性が高まるからです。また足がつることが慢性化したり、重症化しやすいのも中高年の方が多いです。病気が原因の足のつりは、病気を治療しなければ治りませんが、上記に挙げた原因は、ほんの少し日頃の生活を気を付けるだけで予防することが可能です。自分の生活を見直して足のつらないカラダ作りをしましょう。